3枚の実物の大きさは 
150 X 120
モニーク・キャノンについて


モニークは1967年シドニー生まれ、チョークアーティスト兼グラフィックデザイナー。メニューボード作家として有名なチョークアートの第一人者です。
1999年オーストラリアで初めて本格的なチョークアート・プロ養成教室を現地に開講。
現在はチョークアート・プロ養成教室の主宰と現地有名企業の専属デザイナーとして活躍しています。彼女がデザインし描いた絵は、いろいろな商品となりオーストラリア国内で販売されて次々と人気の商品を作り出しています。その一部のグッズが日本のソニープラザでも販売されています。

チョークアートが生まれたきっかけは?
モニークがデザイン科の学生だった頃、アルバイト先のレストランで毎日毎日、日替わりメニューを描かされていました。そのうちに、もっとカラフルで楽しく本物の様な新鮮さを表現できないか?と思っていた事が始まりです。その後シドニーの広告会社を経て25歳の時に現在の場所で本格的にチョークアーティストとして活動をはじめました。やがて、オーストラリアの大手企業とのビジネスが次々と成功し、海外からの依頼も多くなりオーストラリアのメディアが"成功している女性"として注目しTVや新聞雑誌などマスコミに取り上げられて話題になったのです。

モニークはレストランなどによく有る味気ないメニューボードを本物そっくりに描きながら、もっと新鮮にポップにカラフルに仕上げ、それを見た人が楽しくなったり、香り、感触、味まで伝わって来るような描き方を研究してきました。その結果、彼女は看板やメニューボードを"チョークアート"と呼ばれるアートに迄、引き上げる事に成功し芸術界に"チョークアート"と呼ばれる分野を確立させました。ですから彼女はチョークアートの第一人者なのです。そして、モニークのアートこそトラディショナルなチョークアートなのです。そんな中で最近は、にわかチョークアーティストやモニークの作品やアイディア等をコピーする人がいます。モニークは「自分の作品を見てくれた人をハッピーな気持ちにさせたい・・」をモットーにしており、彼女自身のハッピーな性格がパワフルでエネルギッシュな感性となって表れるのですが、にわかアーティストには彼女の様な感性を表す事ができません、作品の命とも言えるその感性をモニークの授業ではしっかりと伝授されています。また、昨日より今日、今日より明日へと前進し、作品のアイディアや技術は彼女のオリジナルである事を誇りにし、さらにパイオニアとして、第一人者として、その名誉に恥じない最新のアイディアを次々と発表し、技術の研究を続けているのです。

モニークの様なチョークアーティストを目指すのでしたら、エネルギッシュなモニークのパワーと洗練されてスタイリッシュな感性が更にチャーミングな人柄で皆をファンにしてしまうモニークの授業を、是非体験してみてください。チョークアートの違いが分ります。


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